2017年06月19日10:53

古代ヨーロッパで詩人がめっちゃ偉い感じの扱いされてる理由ってなに?

1 :蝶みなみな子@\(^o^)/ 0.net
イミワカメ
3 :名無し募集中。。。@\(^o^)/ 0.net
支配階級のが文字を知ってて奴隷に働かせてたから暇で
のんきに詩なんて書くことができるご身分だったから
4 :名無し募集中。。。@\(^o^)/ 0.net
日本でも漢詩だ和歌なんてやってるのは支配層だけ
5 :名無し募集中。。。@\(^o^)/ 0.net
言語表現の粋だから
6 :蝶みなみな子@\(^o^)/ 0.net
貴族とかそういう偉い系の感じの人なのは分かったけど他の分野の人間と同じような扱いで言葉の引用とかされてたりするのが謎
7 :.@\(^o^)/ 0.net
いやいや近代においてもそうだよ
詩人が文学者の頂点だから
8 :名無し募集中。。。@\(^o^)/ 0.net
王侯貴族などの特権階級がどんなに素晴らしい業績を残してもそれを歌にして後世に伝えてくれる人がいないとすべて消え去るから
9 :名無し募集中。。。@\(^o^)/ 0.net
古代ギリシャだと詩作や劇作は宗教行事だったから
都市国家からだけじゃなくて近代の作曲家みたくパトロンからの支援もあった
12 :名無し募集中。。。@\(^o^)/ 0.net
でもちょっと王の気に食わないと舌切られたりするんでしょ
13 :名無し募集中。。。@\(^o^)/ 0.net
暇を持て余した貴族しか詩人にはなれない







17 :蝶みなみな子@\(^o^)/ 0.net
哲学者とかそういうのと同レベルで話に入ってくるやんあいつら
18 :名無し募集中。。。@\(^o^)/ 0.net
だって娯楽がxxと女しかない時代じゃん
20 :猫@\(^o^)/ 0.net
>>1 何の根拠もない推測だけど、多分、活字印刷が普及するまでは、歴史、文学等は一部の知識人だけのもの。
それに対して、詩はどうだろう?知識人だけではなく、字が読めない多くの庶民も、奴隷も聞いたと思う。
他の表現と比較して、影響力は桁違いだったと思う。
21 :名無し募集中。。。@\(^o^)/ 0.net
日本でも文豪は戦前までスーパースターだった
23 :名無し募集中。。。@\(^o^)/ 0.net
他にエンタメが無いから言葉遊びするしかないんよ
2chと同じ2chでもレスが年中コピペされてるだろ
引用なんちゃらもそれと同じこと
24 :名無し募集中。。。@\(^o^)/ 0.net
神託であり科学であったから
25 :名無し募集中。。。@\(^o^)/ 0.net
>>1
小説がまだ存在してなかったからじゃないの?
26 :名無し募集中。。。@\(^o^)/ 0.net
数学もだな
やることないから数字遊び
27 :名無し募集中。。。@\(^o^)/ 0.net
数学は商売にも会計にも必須
29 :名無し募集中。。。@\(^o^)/ 0.net
古代の一般人ってアイデンティティとかそういう考え一切もってなさそう
36 :名無し募集中。。。@\(^o^)/ 0.net
古代ヨーロッパの詩人て例えば誰なの?
39 :ポルキウス ◆Rakko/fk/k @\(^o^)/ 0.net
ウェルギリウス

ダンテが神曲に出したよね
40 :名無し募集中。。。@\(^o^)/ 0.net
現代のような短文じゃない
古代の詩は小説みたいな長さ
41 :名無し募集中。。。@\(^o^)/ 0.net
ただの叙情的なポエムじゃないんだよ
当時の神話や歴史を詳細に綴ってるから史料としての価値がすごくあるのよ
42 :名無し募集中。。。@\(^o^)/ 0.net
時勢を反映したり民衆の代弁者だったから
43 :名無し募集中。。。@\(^o^)/ 0.net
たとえばこれがホメロスのイリアス
現代人が想像するような「詩」とは違うのよ
http://www.aozora.gr.jp/cards/001099/files/46996_40612.html
48 :蝶みなみな子@\(^o^)/ 0.net
>>43
ノンフィクション源氏物語的な感じ?
44 :fusianasan@\(^o^)/ 0.net
>>1
日本における琵琶法師に対応する
例えば、吟遊詩人達が少しづつ内容を追加する形で形成された叙事詩の、
仮想的作者がホメロスで、作者は一個人じゃないという説がある
平家物語の成立と同形だし、文化における位置も同じと考えていい

昔の人は狭い人間関係しか知らなかったから、
遠方からの客は歓待して、ありがたく話を聞いたもんなんだよ
50 :fusianasan@\(^o^)/ 0.net
印刷で出版物が大量生産される以前には、黙読という習慣は無かった
書物の絶対数が少なかったから、速読する必要も無かった
文は音読して初めて完成するものであり、
書物それ自体は未完成な中間媒体に過ぎなかった
現代の感覚で言うと楽譜みたいなもんなわけ

そういう言語文化では自然と文にリズムを付与したくなる
行(息継ぎの切れ目)の音節数を揃えたり行頭行末の音を揃えたりする
それが韻文であり、それが本来の詩というもの

黙読が普及した時代には詩の存在意義が判らなくなってしまうけど、
そういう国語教科書的な意味の?詩?は忘れた方が理解しやすい
昔の詩は、むしろ現代語で「ラップ」と訳した方が近いかも
63 :名無し募集中。。。@\(^o^)/ 0.net
>>50
グーデンベルグの銀河系ですね?
51 :名無し募集中。。。@\(^o^)/ O.net
日本も維新までは歌人、俳人、漢詩人は偉かったんじゃないの?

近代になって文学は小説中心になったけど。
52 :名無し募集中。。。@\(^o^)/ 0.net
今でも偉い順は
詩人 > 小説家 

だろ
53 :fusianasan@\(^o^)/ 0.net
〈耳無し芳一〉の怪談を思い出せば、
盲目の琵琶法師の語りを聞く集まりというのが、
中世の日本には普通にあったんだろうと理解できる
似たような文化は、どこの国にもあったんだよ
54 :名無し募集中。。。@\(^o^)/ O.net
日本の文壇は小林秀雄以来批評家が一番偉いと思われてるね。

今だって小説家や詩人より柄谷行人や蓮實重彦のほうがカリスマ的人気あるもの。
55 :名無し募集中。。。@\(^o^)/ 0.net
批評家は小難しいこと書けるからな
創作は難しく書けない
57 :名無し募集中。。。@\(^o^)/ 0.net
作家批判より批評家批判の方が厳しいからな
批評家の方が人気商売になってんだろね
58 :名無し募集中。。。@\(^o^)/ 0.net
ギリシア悲劇三大詩人のソポクレスとアイスキュロスとエウリーピデース
61 :名無し募集中。。。@\(^o^)/ 0.net
>>58
この人達今で言う劇作家だよね
59 :名無し募集中。。。@\(^o^)/ O.net
日本の場合は日本語で近代詩書くのがなかなか上手くいかなくて完全に小説家優位でしょ。
62 :名無し募集中。。。@\(^o^)/ O.net
小林秀雄と保田與重郎はランボーとヘルダーリンで詩にも目配りしてたけど柄谷と蓮實は漱石とフローベールで詩を完全に切り捨てた。

間に詩人でもある吉本隆明がいたけど。だからか団塊世代だけ現代詩にこだわる人が多いw







64 :名無し募集中。。。@\(^o^)/ 0.net
ヘッセは少年時代の神学校在学時に
「詩人になれないのなら、何にもなりたくない」と悩み、不眠症とノイローゼに陥ってしまった


a15channel

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